毎年人気の企画「アニメを作ろう」。 何十枚もの原画を描き、パソコンで編集してアニメを作り、今年は音入れにも初挑戦しました。
1日目は原画作り。始めに講師のGOODCENTURYWORKSこと 佐藤浩幸お兄さんにアニメの仕組みを教わりました。 30分のアニメは、実は約1万枚の原画で出来ていると聞いて、びっくり!
そして子供たちも60枚の原画作りに挑戦! 子供たちは真剣な表情で沢山の原画を描き、個性溢れるストーリーを作りました。

2日目は音入れ。風の音やりんごが落ちる音等を、身近なもので表現します。 絵を描いた監督と相談したり、タイミングを目で合わせたり、協力しながら音入れ開始。
「5,4,3,2,1」掛け声に合わせてマイクに向かって音を鳴らして録音しました。

最後に上映会。自分たちの作ったアニメが次々に流れ、
みんなのキャラクターは宝のあるお城に無事たどり着きました。
「やった〜!!」みんながゴールに着いた声が響き渡ります。
子供たちは出来上がったアニメを見て大喜び。
達成感に満ち溢れた表情は、すっかり一人前のアニメーターになっていました。

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